たがう/むつぶ ドローイングと銅版画展

梅田恭子たがう/むつぶ


院展をを見た帰り、伏見のギャラリーACSへ寄る。


梅田恭子たがう/むつぶ ドローイングと銅版画展を観る。


たがう/むつぶ、という古語を用いたタイトル。


「一致しない、親しくする」紛争が多い世界で和を求める表現。


やや美しさが表面に出過ぎた感がしたとういのが私の寸評です。


現代アートで話が盛り上がりました。


内藤礼さんは観る人が癒され心地よい空間を与えてくれます。


ジェームズ・タレルは光によって


不思議な時間と空間を与え


コミュニケーションを取ってくれています。


若いアーチストはどうも独りよがりで


独創が今一歩の感がある気が、


これも戦前からの美術文化が戦後失われた結果かと思いますが。


床の間があり、掛軸が掛けてあった日本間


洋の文化が入ってそうした良さが失われてしまいました。

植手舟

デジタル版画、デジタルアート、絵画、版画、デジタル画

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