「地球変動と成り立ち」の講座
「地球変動と成り立ち」の講座を
愛知大学で受ける 今日で4回目。
日本海溝と南海プレートの話から
付加体の地質 地質の古い順に
①付加体の堆積物 5億年前〜
②花崗岩 1億年前〜数千万年
③海盆堆積物 2000〜1500万年前
④湖沼堆積物 数百万年前
⑤新しい堆積物 100万年前〜現在
の順に堆積物が積もっている。
注目すべきは④湖沼堆積物で
東海地方には琵琶湖より
数倍も 大きな湖があったという 「東海湖」
700万年前〜300万年前(最大になった)
そうした堆積物が 粘土質になり
陶芸が盛んになったという。
信楽焼は琵琶湖からの粘土でできました。
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